ミラノ冬季パラ、聖火リレー開始
【コルティナダンペッツォ共同】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの聖火リレーが3日、イタリア北東部のコルティナダンペッツォで本格的に始まった。2月24日にパラ発祥の地とされる英国のストーク・マンデビルで採火された後、ミラノなど国内各所に分かれて機運醸成を図った五つのトーチが集結し、祭典の訪れを告げた。
街のメインストリートを通り抜け、中心部広場の特設台に点火されると、見守った住民やボランティアから大きな拍手が起こった。今後はベネチア、パドバを経由し、6日に開会式の会場となる世界遺産ベローナ市街の円形闘技場に到着する。
4日は開幕に先立ち、車いすカーリングで競技が始まる。
(共同)











