珠洲で災害公営住宅着工へ
2024年の能登半島地震や豪雨で被災した石川県珠洲市で、災害公営住宅の建設が近く始まる。市は5日、馬緤町の自然休養村センターそばの建設現場で安全祈願祭と起工式を開いた。この現場では来年3月に木造平屋10戸を完成させ、同4月の入居開始を予定している。29年度までに、市内に計約700戸を整備する計画。
式典には泉谷満寿裕市長や市議らが出席。
県によると、県内全体では9市町に計約3千戸の災害公営住宅が整備される予定で、今夏に七尾市で一部が完成する見通し。
(共同)











