法相、イラン人在留に柔軟対応



平口洋法相は6日の衆院予算委員会で、米、イスラエル両軍によるイラン攻撃を巡り、在日イラン人の帰国が難しい状況を踏まえ、短期滞在に関する在留期間の更新許可に柔軟に応じる考えを示した。申請があった場合は、配慮して取り扱うよう関係部署へ連絡していることを明らかにした。
出入国在留管理庁は在日イラン人が2025年6月末時点で4694人いると説明。湾岸諸国を中心に航空便の運航停止や国際空港の閉鎖が相次ぎ、帰国が困難な状況になっていると指摘した。
衆院予算委は26年度予算案を府省庁ごとに質疑する「省庁別審査」を実施。午後は一般質疑を行う。
(共同)

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