日米、原油調達の協力議論

 会談の冒頭、米国のバーガム内務長官(左から3人目)と握手する赤沢経産相=14日、東京都内(経産省提供)
 会談の冒頭、米国のバーガム内務長官(左から3人目)と握手する赤沢経産相=14日、東京都内(経産省提供)


赤沢亮正経済産業相は14日、東京都内で米国のバーガム内務長官やゼルディン環境保護局長官と会談した。ホルムズ海峡が封鎖状態になっていることを踏まえ、原油などのエネルギー調達における日米協力について議論。報道陣に会談の冒頭が公開され、赤沢氏は「一部の地域に(調達を)大きく依存するのはリスクになる」と強調した。
日本が原油輸入の9割以上を中東地域に依存しているため、調達先の多角化などについて意見交換したとみられる。バーガム氏は、重要鉱物の確保に関する日米協力の推進を求めた。
(共同)

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