日本逆転負け、連覇ならず

 WBC準々決勝のベネズエラ戦の9回、遊飛に倒れて引き揚げる最後の打者となった大谷翔平。日本代表は逆転負けを喫し、2大会連続の優勝はならなかった=15日、マイアミ(共同)
 WBC準々決勝のベネズエラ戦の9回、遊飛に倒れて引き揚げる最後の打者となった大谷翔平。日本代表は逆転負けを喫し、2大会連続の優勝はならなかった=15日、マイアミ(共同)


【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は14日、米マイアミとヒューストンで準々決勝2試合が行われ、1次リーグC組1位の日本はD組2位のベネズエラに5―8で屈し、大会2連覇は果たせなかった。優勝した2023年の前回大会から続いていた連勝は11でストップ。6大会目で初めて4強入りを逃した。
ベネズエラとはWBCで初対戦だった。1点を先制された直後の一回に大谷(ドジャース)が先頭打者本塁打。1―2の三回に佐藤(阪神)の適時二塁打と森下(阪神)の3ランで逆転したが、その後は打線が振るわず、中盤に一発攻勢で逆転を許した。先発の山本(ドジャース)は4回を4安打2失点だった。ベネズエラは4大会ぶりの準決勝進出。
B組1位のイタリアはA組2位のプエルトリコに8―6で勝って初の4強入りを決めた。
準決勝は15日(日本時間16日)にドミニカ共和国―米国、16日(同17日)にイタリア―ベネズエラが行われる。決勝は17日(同18日)。
(共同)

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