柏崎原発、漏電警報はアース原因
東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で地面へのわずかな漏電があったことを示す警報が作動し発送電を止めた問題で、東電は18日、発電機のアースの役割を果たす部品が破損したことが警報作動の原因だったと発表した。実際に漏電はなかった。部品交換のめどが立っておらず、約20%の出力を維持している原子炉を停止させるかどうか判断する。
東電によると、6号機はフル出力で試運転中だった12日午後4時ごろ、発電機から電気が地面にわずかに漏れていることを示す警報が作動。詳しく調べるため、14日午後0時半ごろに発電機を送電網から切り離した。
(共同)











