NY株続落、203ドル安
【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比203・72ドル安の4万6021・43ドルで取引を終えた。米イスラエルとイランの交戦による原油価格の高止まりを受け、米利下げ観測が後退したことで売り注文が優勢だった。
米連邦準備制度理事会(FRB)が18日公表した経済見通しは年内に1回の利下げ見通しを維持したものの、市場では追加利下げが見送られるとの観測が強まった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も続落し、61・73ポイント安の2万2090・69だった。
個別銘柄では、航空宇宙機器のボーイング、ファストフードのマクドナルドの下落が目立った。石油のシェブロンは買われた。
(共同)











