ゴッジャが女子種目別優勝
アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は22日、リレハンメルでスーパー大回転が行われ、女子第8戦はソフィア・ゴッジャ(イタリア)が1分29秒23で今季3勝目を挙げ、同種目で初の種目別優勝を果たした。通算は29勝目。0秒32差の2位はコリンヌ・ズター(スイス)、3位はキラ・ワイドレウィンケルマン(ドイツ)だった。
男子第7戦はドミニク・パリス(イタリア)が1分26秒81で制して今季2勝目、通算26勝目。2位は0秒07差でビンツェント・クリヒマイヤー、3位にラファエル・ハーザー(以上オーストリア)が入った。(共同)
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