中日、熱田神宮で必勝祈願
中日は24日、名古屋市の熱田神宮で必勝祈願を行った。球団創設90周年での上位浮上を期し、井上監督は「毎年参拝することでスイッチが入る。きょうの雲一つない青空のように、晴れ晴れとした試合が多くなるようにしたい」と力強く語った。選手会長の藤嶋は「例年以上に期待してもらっていると感じる。全員で優勝に向かっていく」と表情を引き締めた。
その後はバンテリンドームナゴヤで一部の選手が軽めに調整した。監督は、WBCに出場した高橋宏、金丸をともに開幕ローテーションに入れると表明し「本人たちも感覚は悪くないと言っていた。右と左で、若い投手陣を引っ張っていってほしい」と期待した。
(共同)











