サーフィンの60歳男性心肺停止

 海岸沖でパトロールする横須賀海上保安部の職員(手前)ら=2020年、神奈川県逗子市
 海岸沖でパトロールする横須賀海上保安部の職員(手前)ら=2020年、神奈川県逗子市


5日午後2時20分ごろ、神奈川県三浦市初声町の三戸浜海岸近くで「ウインドサーフィンをしていた男性が流された」と知人から118番があった。横須賀海上保安部によると、約1キロ離れた同県横須賀市の海岸で、ウエットスーツ姿の男性(60)=横浜市=が心肺停止の状態で倒れているのが見つかり、病院に搬送された。
現場付近では午後3時ごろ風速12mのやや強い風が吹いており、海保が状況を調べる。
男性は午後1時ごろから三戸浜海岸でウインドサーフィンを始めた。約30分後に約250m沖合で風を受けるセールとサーフボードが分離した状態となり、セールにつかまって漂流しているのが目撃され、その後見えなくなった。
(共同)

最近の記事

茨城の求人情報

https://cpt.geniee.jp/hb/v1/207318/39/instbody.min.js"