尼崎脱線遺族、組織罰導入訴え



2005年に乗客ら107人が死亡した尼崎JR脱線事故から25日で21年となるのを前に、事故を起こした法人の刑事責任を問う「組織罰」導入を求める遺族らが11日、東京都内で集会を開いた。
長女を亡くした大森重美さん(77)は事故の背景にJR西日本の懲罰的な社員指導など安全意識の甘さがあったと指摘。業務上過失致死傷罪に問われた旧経営陣がいずれも無罪になったことを念頭に「今の法律では企業を裁けない。仕組みを変えないといけない」と訴えた。
(共同)

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