那須川天心がTKO勝ち

 8回、フアンフランシスコ・エストラダ(右)を攻める那須川天心=両国国技館
 8回、フアンフランシスコ・エストラダ(右)を攻める那須川天心=両国国技館


世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級挑戦者決定戦は11日、東京・両国国技館で行われ、元キックボクサーで同級2位の那須川天心(帝拳)が、同1位で世界2階級制覇の実績があるフアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)に9回終了TKO勝ちした。
昨年11月のWBCバンタム級王座決定戦で井上拓真(大橋)に敗れ、今回が再起戦だった那須川は、左ストレートや右アッパーなど、多彩な攻めで序盤から優位に進め、中盤以降は攻勢を強めて相手に隙を与えなかった。
戦績は那須川が8勝(3KO)1敗、エストラダは45勝(28KO)5敗となった。
(共同)

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