進学相談会に1100人
高校生を対象とした大学、短大、専門学校の進学相談会(茨城新聞社主催、県教委など後援)が11日、水戸市千波町の水戸プラザホテルで開かれ、来春卒業予定者ら約1100人が来場して進路の参考にした。
大学・短大90校、専門学校95校の各相談ブースが設けられ、高校生らは入試担当者から学校の概要や入試制度などについて説明を受けた。資料提供のみの参加も43校あり、パンフレットが並んだ。
常磐大入試担当の西野光範さんは「昨年より志望者が増えている学科もあり、スタートは順調だが、楽観していない。(相談会の)貴重な機会を生かしたい」と話した。
進学塾の代々木ゼミナール元講師の中尾享子さんによる「センター試験英語対策講座」も行われた。











