サポーター集結「ホーリーホック1万人まつり」 移動編集局も
サッカーJ2水戸ホーリーホックのホーム北九州戦に合わせ、「いばらき!ホーリーホック1万人まつり」(ホームタウン推進協議会主催)が30日、水戸市小吹町のケーズデンキスタジアム水戸で開かれた。これに合わせ、茨城新聞社は会場に特設ブースを設け移動編集局を開いた。
この日は「水戸市の日」で、スタンドには今シーズン最多の6023人のサポーターが詰め掛けた。
特設ステージでは水戸、土浦、下妻、鹿嶋の4市のご当地アイドルのショーが繰り広げられ、グルメブースでは県内の32団体が自慢の逸品を提供。茨城交通による「落書きバス」のイベントも行われ、大勢の家族連れでにぎわった。
水戸信用金庫サンクスマッチの日にも設定されており、あいさつに立った同金庫の塙由博理事長は「たくさんのファンに来場いただきありがたい。熱い応援をよろしくお願いします」と述べた。
移動編集局では、一日記者に委嘱された常磐大2年の佐藤初美さんと、クラブのボランティア、栗原賢二さんが祭りの様子を取材した。











