鉾田うまかっぺフェスタ にぎわう
全国有数の農業産地である鉾田市の農産物や加工品を一堂に集め同市の産業を広くアピールする「鉾田うまかっぺフェスタ12」(鉾田市、同市産地ブランドアップ振興協議会主催、茨城新聞社など後援)が6日から8日までの3日間、同市大竹の鹿島灘海浜公園で開かれ
大勢の来場者でにぎわった。
5回目の開催の今回は、節目であることと、東日本大震災と原発事故による風評被害からの復興を内外にアピールしようと会期を延長。
会場内には各団体が出展した70を超えるテントがぎっしりと並んだ。高さ8メートルに積み上げられた「鉾田ブランドタワー」では、エコバッグを購入した来場者に、バッグに入りきれないほどの鉾田産の野菜が提供された。










