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鹿嶋のまちづくり報告 茨城大研究員ら

茨城大地域総合研究所鹿嶋研究センター研究員のまちづくり報告会=水戸市文京2丁目
茨城大地域総合研究所鹿嶋研究センター研究員のまちづくり報告会=水戸市文京2丁目


茨城大地域総合研究所鹿嶋研究センター(センター長・斎藤義則教授)のまちづくり研究・実践活動報告会が15日、水戸市文京2丁目の茨城大で開かれ、同センターの客員研究員4人がそれぞれの研究テーマや実践活動などについて報告した。

同センターは2004年10月に同研究所の出先機関として設置され、「鹿嶋のまちづくり」をテーマに調査研究を行っている。現在は14人の客員研究員が参加。定例研究会を毎月1回開いており、今回は初めて水戸で報告会を実施した。

西岡邦彦研究員は「鹿嶋のまちづくり、課題解決の一断面-生涯学習と鹿島神宮門前町の活性化」をテーマに、生涯学習の拠点として06年4月に開設された「かしま灘楽習塾」の活動や、鹿島神宮門前のにぎわいの核として09年3月に開店したチャレンジショップ「鹿嶋人ギャラリー」などについて説明。9年間のまちづくり実践活動を紹介した。

このほか、村田浩伸研究員が「鹿嶋市における田園型文化スポーツタウンづくり」、中川憲一研究員が「鹿嶋市における『ミツバチプロジェクト』の展開」、田鍋一樹研究員が「鹿嶋研究センター発足経緯と特記的な研究実践活動」と題してそれぞれ報告した。



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