「福祉向上に」と県社協に車椅子 常陽銀行員ら
常陽銀行の行員とグループ会社の社員約3300人で構成する常陽ボランティア倶楽部(黒沢吉之部長)は23日、県社会福祉協議会に子ども用車椅子3台と高齢者疑似体験教材3セットを寄贈した。
水戸市千波町の県総合福祉会館で同日行われた贈呈式で、黒沢部長は「会員の善意を取りまとめ、寄贈することになった。地域社会の福祉向上に役立ててほしい」とあいさつ。県社協の岡田克幸副会長は「小中学生の体験関係に利用させてもらいたいと考えている。地域福祉の向上につなげたい」と謝辞を述べた。
このほか、同倶楽部は同日、同市社会福祉協議会にもモバイルプロジェクターと自立式スクリーンを各1台寄贈した。










