3年間の思い出胸に 県内公立中で卒業式
県立高校合格発表を翌日に控え、県内公立中230校の卒業式が12日、各学校内で開かれ、8日に五霞町で実施された1校と合わせて、県内公立中231校全ての3年生が卒業した。
水戸市立第二中学校(菊池宏校長)の卒業式は午前9時から、同市三の丸2丁目の同中体育館で卒業生と在校生、保護者ら約600人を集めて開かれた。卒業生152人が次々に壇上に上がり、菊池校長から卒業証書を受け取った。
菊池校長は「自分を大切に、他人には思いやりを持って接し、自信と希望を持って前に進んでほしい」と激励。卒業生の鎌田りんさんは「素晴らしい環境で過ごすことができた3年間の日々は大切な財産」と答辞を述べた。
式典終了後、卒業生は、在校生に見送られて学びやを後にした。










