2013年5月26日(日)

つくばに最先端ロボット大集合

自律走行するロボットに付いて歩く子どもたち=つくば市竹園
自律走行するロボットに付いて歩く子どもたち=つくば市竹園

最先端のロボットを市民にも身近に感じてもらおうと、「ロボット大集合inつくば国際会議場」が25日、つくば市竹園の同会議場で開かれた。障害物を避けながら走行するロボットなど十数体が勢ぞろいし、訪れた家族連れは、ロボットたちとの触れ合いを楽しんでいた。

主催は日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門。22日から同会議場で開いた学会最終日に市民向けの企画として開催した。

25日は最新のロボット研究に精通する坪内孝司筑波大教授がロボットの目のセンサーの原理や働きについて講演。その後、多目的ホールや隣接する公園で産業技術総合研究所や日立製作所、筑波大などが開発したロボットたちが公開された。

宇?宮大が開発した四輪の操縦型ロボットに試乗した鹿嶋市の小学5年、鮎田和磨君(10)は「乗り心地が良く、格好よかった。どういう原理なのか興味がある」と目を輝かせていた。



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