地元食材使い給食「牛久の日」 13小中校で食農教育
食農教育と地産地消を進めようと牛久市は26日、学校給食で市内産の農産物をふんだんに使用した「牛久の日」を実施し、小中学校13校の児童・生徒が地元の味を楽しんだ。
牛久の日は2006年度から始まり、年間3回行われている。
同日の献立はマーボー丼、キャベツのコールスローサラダ、大玉スイカの河童西瓜(すいか)、牛乳。牛乳を除く、豚肉やキャベツなど7種類の食材が牛久産だ。河童西瓜は市内でもあまり流通せず、子どもたちにとっても貴重な体験となった。
同市久野町の市立牛久第二中学校(岩田博校長、生徒99人)では生徒が旬のスイカをおいしそうに頬張っていた。同校3年の島田康司君(15)は「スイカの食感がシャリシャリして、とても甘かった」と満足そうな様子だった。











