ASVを体験、安全運転再確認
安全運転意識を高めようと、日本自動車連盟(JAF)茨城支部などはきのう、茨城町長岡の県警運転免許センターで講習会を開いた。JAF会員ら28人が先進安全自動車(ASV)を体験し=写真、安全な運転方法を再確認した。
参加者は、危険回避支援システムの搭載車で、壁に見立てたクッションに向かって時速30キロで進むと、約30センチ手前で自動停止するASVの機能を体験。走行中に人が飛び出してきたときを想定して急ハンドルの訓練や、滑りやすい路面での急ブレーキ体験も行った。
千葉県松戸市、会社員、大津英夫さん(60)は「ASVを体験して勉強になった。日ごろ注意しているが、今後も安全運転を心掛けたい」と話した。











