事故防止を呼び掛け 高萩、小学生らが一日署長
秋の全国交通安全運動に合わせ、高萩警察署の一日署長に委嘱された小学生ら4人が24日、同署前の国道6号で夕暮れ時や夜間の交通事故防止をドライバーに呼び掛けた。
一日署長を務めたのは、高萩市在住で「水戸の梅大使」の小峰華子さん、高萩市立東小6年の蓬田葉月さん、五浦観光ホテルおかみの村田和華子さん、北茨城市立華川小6年の芳賀ことはさん。
河野尊署長から委嘱状を受け取った4人は早速、草間吉夫高萩市長ら関係者約60人と一緒に、啓発グッズを配布してドライバーに交通安全を訴えた。
警察官の制服に身を包んだ芳賀さんは「将来は刑事になるのが夢なので、とても貴重な経験になった。少しでも交通事故のない社会になってほしい」と話した。
街頭キャンペーンの後、4人はパトカー2台に分乗して移動。村田さんと芳賀さんは華川小に出向いて「交通・防犯教室」に参加し、小峰さんと蓬田さんはラジオたかはぎFMに出演して安全運転を呼び掛けた。











