水戸藩3窯復活へ熱意 水戸で「陶の道」展
旧水戸藩の3窯の陶磁器再興に取り組む伊藤瓢堂(ひょうどう)さん(62)の活動や作品を紹介する「第2回水戸藩セラミックロード展」(同展実行委員会主催)が26日、水戸市千波町の県民文化センターで開幕した。
伊藤さんは山形県在住の陶芸家。12年前から同藩の七面焼(水戸市)、町田焼(常陸太田市)、小砂焼(栃木県那珂川町)の復活を志し、各土地の土を使った作陶や、地元小学校での陶芸指導などに励んでいる。
伊藤さんは「再興への熱意を見ていただきたい。今後も頑張っていく」とした。入場無料、30日まで。問い合わせは実行委事務局の樫村さんTEL090(6120)7130。











