立浪部屋で餅つき大会 つくばみらい
地域住民との交流を深めようと、つくばみらい市陽光台の相撲部屋「立浪部屋」できのう、餅つき大会が開かれ、家族連れなど約400人が力士と触れ合いながら、ちゃんこ鍋と一緒にあんころ餅やきな粉餅にして振る舞われた。
餅つき大会は2008年から毎年行われ、力自慢の力士たちがきねを振り上げ、威勢のいい掛け声とともに餅をついた。片庭正雄市長も飛び入り参加し、「よいしょ、よいしょ」の掛け声に合わせて餅をついた。
塚田純夫同部屋関東後援会長は「年々訪れる人も増え、地域になじんできた。力士たちの来年の活躍に期待したい」と話した。千葉県からつくばエクスプレスに乗って来た森山洋平さん(33)は息子の幹太くん(2)を力士に抱っこしてもらい、交流を深めていた。











