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サロンの大切さ確認 ひたちなか、講演やシンポ

参加者はタッピングタッチも体験=ひたちなか市大平
参加者はタッピングタッチも体験=ひたちなか市大平


「たまり場」などの名称で、地域のサロン活動に関わる人たちが交流する「福祉コミュニティづくり推進のつどい」(県社会福祉協議会主催)が24日、ひたちなか市大平のホテルクリスタルパレスで開かれ、県内の関係者300人が参加、有識者による講演や実践アドバイスに耳を傾けた。

つどいは、福祉コミュニティづくりに共感する人々でつくる「はんどちゃん運動推進委員会」(小松崎登美子委員長)が企画運営した。

開会式で小松崎委員長は「超高齢社会とは、たっぷり人生を考える時間をもらえること。生きる価値を見いだして、学び合いの時間を共有していこう」と呼び掛けた。

桃山学院大(大阪府)の松端克文教授が「サロンに求められている役割について」をテーマに講演。高齢者らの孤立を防ぐためのサロンの必要性を指摘しながら、グループで目的・ミッションを共有することの大切さを訴えた。

また、松端教授はじめ、横浜市や千葉県流山市のサロン代表者を交えたシンポジウムが行われ、サロンで行う井戸端談義の仕掛け方などを、県社会福祉協議会係長の橘川恒聡さんがアドバイスした。

合間には、2人一組になって指で背中をマッサージして体と心をほぐす「タッピングタッチ」体験や、ミニコンサートも行われた。



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