笠間の菊まつり 観光大使らPR 県庁
18日に開幕する「笠間の菊まつり」などをPRするため、かさま観光大使の川又夏美さんと笠間稲荷神社の巫女(みこ)、富田美里さんらが8日、県庁を訪れ、笠間市の秋のイベントの魅力を訴えた。
笠間の菊まつりは、今年107回目を迎える日本最古の菊の祭典。11月24日までの期間中、同神社をメーン会場に約1万鉢が市内を彩る。今年は初めて、菊人形の制作工程を紹介するパネル展を行うほか、毎週日曜日には市民ボランティアによる無料案内ツアーも実施する。
10〜13日には笠間芸術の森公園で食と陶器の催し「笠間浪漫」も開催。川又さんは「秋は、イベントが目白押し。菊の香りに包まれる笠間に、遊びに来てほしい」と呼び掛けた。











