さくら大橋が開通
国道125号とつくば市の研究学園地区を結ぶ幹線道路・県道藤沢荒川沖線の「さくら大橋」が完成し、22日に土浦市高岡の現地で開通式典が開かれた。
県は1996年度、国道125号から中根・金田台特定土地区画整理事業地区まで約2・3キロの道路整備に着手。さくら大橋(全長291メートル)を含む1・8キロ区間が完成し、念願の全線開通となった。
式典には、橋本昌知事、中川清土浦市長、市原健一つくば市長らが出席。テープカットの後、出席者全員で真新しい橋を渡り、開通を祝った。











