細川プロが指導 潮来小 児童“ゴルフ”楽しむ
男子ゴルフツアーを統括する日本ゴルフツアー機構(JGTO、海老沢勝二会長)は14日、潮来市立潮来小学校(横田直樹校長、児童245人)にスナッグゴルフのスクールセットを寄贈、併せて、細川和彦プロ(44)=常総市出身=による実技講習会が同校で行われ、児童がゴルフの楽しさに触れた。
スナッグゴルフは、子どもでもゴルフの基本を学べるように考案されたもので、プラスチック製のクラブと柔らかなボールを使い、校庭や体育館でもプレーできる。
同市の栄誉市民で同小の卒業生でもある海老沢会長は寄贈式で、「楽しみながら心と体を成長させてください」とあいさつ。その後、5、6年生計88人が参加して細川プロによる講習が行われた。
児童は、プレーや用具の説明を受け、細川プロのお手本スイングを学んだ後、実際にショットやパットに挑戦した。また、細川プロとの対戦などもあり、児童たちはスナッグゴルフを楽しんでいた。
6年生の紫村洸太さんは「初めてだったけど、うまく打てた。今度はみんなでやってみたい」と話していた。同日は、同小のほか、同市立延方小と津知小にも用具セットがそれぞれ寄贈された。










