障害者選手集い スポーツで交流 ひたちなか
県内の心身障害者が集うスポーツの祭典「県ゆうあいスポーツ大会」(県、県障害者スポーツ・文化協会主催)が24日、ひたちなか市の笠松運動公園などで開かれ、選手約2800人が競技を通じて交流を深めた。
開会式で、橋本昌知事は「思い出に残る大会にしてください」とエール。選手を代表して常陸大宮市の大森匡さんと東海村の照沼直子さんが「たくさんの友達と一緒に笑顔で楽しむことを誓います」と宣誓した。
大会は障害者スポーツの振興を目的に毎年開催。17回目となる今大会には、選手のほかボランティアや施設職員ら約7千人が参加した。陸上などの個人競技は今年10月に和歌山県、ソフトボールなどの団体競技は来年10月に岩手県でそれぞれ開かれる「全国障害者スポーツ大会」の選手選考も兼ねており、選手たちは真剣勝負を繰り広げた。











