いざ甲子園 土浦日大出発式、ナイン意気込み
第100回全国高校野球選手権大会へ出場する土浦日大高野球部が31日、甲子園へ出発した。出発式が土浦市大和町の同市役所うらら広場で開かれ、市民や同校関係者らが拍手で選手たちを送り出した。
出発式で、鈴木健太主将(3年)は「県の代表として、甲子園に行けなかった高校の思いを背負う。まずは初戦をしっかり勝って、チームの目標である日本一を目指したい」と意気込みを語った。小菅勲監督も「全国の強豪校と試合できるのは楽しみ。皆さんの声援を力に変えて戦いたい」と話した。中川清市長は「今まで培った実力を発揮し、深紅の大優勝旗を土浦に持ち帰ってきてほしい」とエールを送った。
選手らは式後、JR土浦駅のホームに集まった市民から「頑張って」という声援と拍手を受けながら電車に乗り込んだ。
土浦日大が夏の甲子園大会に出場するのは2年連続4回目。大会は組み合わせ抽選が2日に行われ、5日に開幕する。











