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4泊5日で100キロ 児童が徒歩の旅 常陸太田

元気に歩く子どもたち=常陸太田市東三町
元気に歩く子どもたち=常陸太田市東三町


小学生が県北地域を4泊5日の日程で歩き抜く「第11回久慈の杜100キロ徒歩の旅」が8日、始まった。 常陸太田市と常陸大宮市、水戸市の小学4〜6年生計94人が参加。発着地点となる常陸太田市金井町の市役所で行われた結団式で、主催する「久慈の杜未来塾」の稲田昌孝代表が「絶対に『完歩』しましょう」と呼び掛け、大久保太一市長は「5日後に元気な姿でゴールするのを待っています」などと激励した。

世矢小6年の矢吹聡章君(11)と美和小6年の小室優夏さん(11)が「最後まで諦めず、歩き抜くことを宣言します」と決意表明。市役所天神ばやし保存会の勇壮な太鼓演奏と保護者などのハイタッチに送り出され、サポート役の社会人や学生のボランティアスタッフ47人と共に元気よく出発した。



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