2018年10月6日(土)

真壁医師会准看護学院 戴帽式、誓い新た

戴帽式でろうそくをともし、ナイチンゲール誓詞を唱和する真壁医師会准看護学院の1年生=筑西市二木成
戴帽式でろうそくをともし、ナイチンゲール誓詞を唱和する真壁医師会准看護学院の1年生=筑西市二木成

真壁医師会准看護学院(加藤徹学院長)は3日、63回生となる1年生23人の戴帽式を筑西市二木成の同学院で開き、戴帽式で真新しいナースキャップを身に着けた学生らは、看護の理念への誓いを新たにした。在校生や保護者、同医師会の落合聖二会長、石井正副市長や地域の医療・福祉関係者など計約100人が出席した。

同学院は2年課程で、地域医療を支える准看護師を養成。1年生は戴帽式の後、病院での臨地実習をスタートさせる。暗闇の中で1人ずつナースキャップを贈られた学生たちは、ろうそくの火をともした後、ナイチンゲール誓詞を唱和した。

加藤学院長は式辞で「患者さんから胸に響く感謝の言葉をもらったとき、この仕事をやっていて本当に良かったと思える。ぜひ皆さんも患者さんの心に応えられるような研さんを積んでほしい」と励ました。戴帽生を代表し、井上亜夕子さん(36)は「誠実な気持ちと緊張感を忘れることなく、患者さんの安心、安楽を第一に考え、旺盛な探求心を持って、クラス全員で助け合い、乗り越えていきたい」と誓った。 (冨岡良一)



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