2019年6月6日(木)

日立駅前に国体ポスト いばラッキーデザイン

JR日立駅中央口前に設置されたラッピングポストと日立市立おおもり保育園の園児たち=同市幸町
JR日立駅中央口前に設置されたラッピングポストと日立市立おおもり保育園の園児たち=同市幸町

今秋開かれる茨城国体・全国障害者スポーツ大会の機運を盛り上げるため、JR日立駅中央口前に4日、両大会のマスコットキャラクター「いばラッキー」をデザインした黄色いラッピングポストがお目見えした。県内では5カ所目で、障害者スポーツ大会閉幕まで設置される。

ラッピングポスト設置に合わせ、除幕式が同日、現地で開かれた。日立郵便局の橋本公彦局長は「45年ぶりの茨城国体に加え、日立市の市制施行80周年もある。ダブルのイベントの年に、ラッピングポスト設置で地域を大いに盛り上げたい」とあいさつ。梶山隆範副市長は「郵便を通して市のイメージや思い出が全国に届き、地域活性化につながると確信している」と述べた。

いばラッキーと郵便局のマスコットキャラクター「ぽすくま」が駆け付ける中、関係者によってポストに掛かっていた布が取り除かれた。市立おおもり保育園の年長児11人はいばラッキーの顔などが描かれたポストの前で、歌や踊りを元気に披露した。

ラッピングポストは県内18カ所に予定されており、県北地域では常陸太田市の市役所前にも設置される。(川崎勉)



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