2019年8月19日(月)

穂積家住宅で「彩祭」

浴衣姿の女性や親子連れが楽しんだ「彩祭」=高萩市上手綱
浴衣姿の女性や親子連れが楽しんだ「彩祭」=高萩市上手綱

築240年を超える県指定有形文化財「穂積家住宅」で食事やワークショップを楽しむ催し「彩祭(いろどりさい)」が18日、高萩市上手綱の穂積家住宅で開かれた。来場者はかやぶきの古民家の下、浴衣で着飾るなどして納涼のひとときを楽しんだ。

大人の女性に向けた各種イベントを企画・開催する「茨城オトナ女子会」(高久香里代表)が主催し、今年で2回目。同所で開催中の夏季限定カフェ「高萩茶寮」と共催した。焼き菓子や野菜、「和」にまつわるワークショップなど23ブースが出展した。

浴衣姿で会場を散策した東海村、尾崎久美子さん(43)は「自分ではなかなか着付けできないのでよかった。県の文化財を活用しているのもいい」と満足そうだった。高久代表は「高萩市や県北地域の魅力を知ってもらえると思うので、来場者が多くうれしい」と話した。



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