2019年9月17日(火)

《茨城国体》茨城県勢、3種目3位 ビーチバレー少年男子 舟木・斉藤組/競泳少年男子A50自 猿山翔太/水球女子 茨城

〈ビーチバレー少年男子〉3位決定戦を制した舟木亮太・斉藤真輝組(左から、勝田工高)=大洗サンビーチ特設会場、鹿嶋栄寿撮影、(左)〈競泳少年男子A50メートル自由形決勝〉3位に終わった猿山翔太(常総学院高)=山新スイミングアリーナ、菊地克仁撮影
〈ビーチバレー少年男子〉3位決定戦を制した舟木亮太・斉藤真輝組(左から、勝田工高)=大洗サンビーチ特設会場、鹿嶋栄寿撮影、(左)〈競泳少年男子A50メートル自由形決勝〉3位に終わった猿山翔太(常総学院高)=山新スイミングアリーナ、菊地克仁撮影

第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の会期前競技最終日は16日、大洗町の大洗サンビーチ特設会場でビーチバレー少年男子が行われ、舟木亮太・斉藤真輝組(勝田工高)が3位に輝いた。さらに、競泳少年男子A50メートル自由形で猿山翔太(常総学院高)と水球女子茨城県選抜が見事3位に入り、「銅メダル」ラッシュとなった。

舟木・斉藤組は惜しくも準決勝は敗れ、目標としていた優勝は逃した。だが、続く3位決定戦は躍動。愛知を圧倒し、ストレート勝ちを収めた。

猿山は決勝で持ち味のスピードを発揮し、全国高校総体との2冠を狙ったが、トップに0秒1差、2位とは0秒01差届かず、3位となった。

水球女子本県選抜は3位決定戦で山形と対戦。前日準決勝で敗れたショックを払拭(ふっしょく)し、戦いに臨んだ。試合は一進一退の攻防だったが、終了間際に勝ち越し、14-13で競り勝った。この結果、水泳(競泳、飛び込み、アーティスティックスイミング、水球、オープンウオーター)の競技別天皇杯は8位だった。

会期前競技はこの日で終了。天皇杯(男女総合優勝)争いで本県は432点で7位。トップは643点で東京。皇后杯(女子総合優勝)の本県は250点で6位。トップは364点で東京が立っている。

本大会は28日、ひたちなか市の笠松運動公園で総合開会式が開かれ、35競技の熱戦が本格化する。(志賀敦文、小池忠臣)

〈水球女子〉3位となり笑顔の本県選抜=土浦二高プール、吉田雅宏撮影
〈水球女子〉3位となり笑顔の本県選抜=土浦二高プール、吉田雅宏撮影


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