水戸市仕事始め式 政策磨き上げ中核市移行へ
水戸市は6日、同市中央の市役所で仕事始め式を開き、高橋靖市長が幹部職員約110人を前に「若い世代を集め、人口を増やしていくためには、『思考力の高いまち』とならなければならない。そのためには、市民と協働でアイデアを出し、政策を磨き上げていく必要がある」と訓示した。
4月には中核市への移行を控える一方、移行後の変化について市民への説明不足を指摘。「危機管理体制が整うことによって、生命や健康などが守られるなど、さまざまな市民サービスが高まる。中核市移行の意義を、職員一人一人が市民にしっかり伝えられるようになってほしい」と求めた。(前島智仁)











