2020年4月21日(火)

運転免許更新休止 茨城県警、21日から当面の間

【AD】

■再交付は継続

茨城県警は20日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、運転免許センターや各警察署で行う運転免許の更新手続きを休止すると発表した。期間は21日から当面の間としている。紛失時などの再交付手続きは継続する。

免許の有効期間は、同センターや各署に申請すれば特例で3カ月間延長できる。期限が7月31日までの人が対象。代理人や郵送の申請もできる。

手続きを休止するのは、更新手続きのほか認知機能検査と高齢者講習。同講習を既に受講済みの人は例外として更新手続きができる。学科試験や技能試験は自粛を要請する。就職で必要になるなど、やむを得ない事情がある人は受験できる。

同センターによると、昨年1年間に県内で免許更新手続きをしたのは約46万3千人。講習や検査では参加者同士が接触する可能性があり、同センターは「『3密』を避けるため協力をお願いしたい」としている。



次の記事:茨城県立中央病院で院内感染か 新たに県内23人 11月、月間最多793人

最近の記事

全国・世界のニュース

2020 年
 12 月 2 日 (水)

メニュー
投稿・読者参加
サービス