石岡市長選 期日前投票が増加 感染不安、混雑回避か
26日に投開票が行われる石岡市長選の期日前投票者数が、過去の選挙に比べ増加している。市選管は「新型コロナウイルス感染への不安から、有権者が混雑が予想される当日の投票を避けているのでは」と推測している。
今回の有権者は6万3409人(18日現在)で、20〜23日まで4日間の期日前投票と不在者投票を合わせた数は7766人。前々回の市長選(前回は無投票)は4756人、昨年行われた市議選は6102人と、いずれも上回っている。
市選管によると、期日前投票は本来、仕事や旅行など当日に投票できない理由がある有権者が対象になるが、コロナも「天災」扱いで該当するため、誰でもできるという。
市選管は、期日前投票を積極的に利用してもらおうと、過去の選挙を参考に時間帯での混雑状況をホームページに載せたり、広報車で呼び掛けを行っている。(藤崎和則)











