2020年5月2日(土)

新型コロナ 茨城県内、新たに2人感染 1人死亡

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茨城県は1日、新型コロナウイルスに感染し県内の医療機関に入院していた80代男性が同日死亡したと発表した。県は遺族の意向で病状など詳細を明らかにしていない。県内で感染者の死亡は8人目。また、新たに守谷市の男性2人の感染が判明。都内勤務の60代派遣社員と県外勤務の40代会社員で、県内感染者は計165人となった。

県によると、60代男性は電車で都内に通勤。家族4人で同居している。4月25日から発熱や喉の痛みなどがあったが、現在は症状がない。40代男性は4月27日から発熱と頭痛が続くが、軽症。共に1日に陽性が判明した。どちらも最近の海外渡航歴はなく、県外で感染した可能性が高い。

また同日までに、神栖市の0歳児を含む5人の退院と、自宅療養していた6人の回復が確認された。

退院したのは、古河市の50代男性(53例目)、神栖市の30代夫婦(55、56例目)と0歳の娘(71例目)、千葉県の40代男性(73例目)。自宅療養を経て陰性となったのは、集団感染があった神栖市の障害福祉サービス事業所関連の男女4人(31、45、66、100例目)のほか、境町の20代女性(95例目)、龍ケ崎市の50代女性(96例目)。

■県内感染確認者
165人
うち死者 8人
退院・退所および回復48人
(県発表、1日午後10時現在)



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