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新型コロナ集団感染の福祉事業所、44日ぶり運営再開 神栖

活動再開した障害福祉サービス事業所「ハミングハウス」。感染防止策の一環として消毒液噴霧器を稼働している=神栖市矢田部
活動再開した障害福祉サービス事業所「ハミングハウス」。感染防止策の一環として消毒液噴霧器を稼働している=神栖市矢田部


新型コロナウイルスのクラスター(感染者の集団)が発生した障害福祉サービス事業所「ハミングハウス」(中嶋正子施設長、神栖市矢田部)が11日、約1カ月半ぶりに運営を再開した。再開初日は30人余りが利用し、裁縫などの作業に取り組んだ。

同事業所は、千葉県東庄町の福祉施設「北総育成園」で3月末に発生したクラスターが飛び火する形で感染が拡大。4月1日以降、利用者や家族、職員など17人(5月11日現在)の感染が相次いで判明した。

再開日は、同事業所が保健所や市などと協議した上で決定した。同園のクラスター発生が判明し3月29日に休業して以来、44日ぶりの再開となる。

自宅待機に伴う利用者のストレスや保護者の都合などを考慮し、再開に踏み切った。



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