2020年5月22日(金)

《新型コロナ対策》中国・塩城市が鹿嶋市にマスク1万枚

中国・塩城市から届いたマスクに対し、謝意を示す鹿嶋市の錦織孝一市長(左)と市日中友好協会の千葉功会長(中央)=鹿嶋市役所
中国・塩城市から届いたマスクに対し、謝意を示す鹿嶋市の錦織孝一市長(左)と市日中友好協会の千葉功会長(中央)=鹿嶋市役所

鹿嶋市と友好都市協定を結んでいる中国江蘇省塩城市から13日、鹿嶋市役所にマスク1万枚が届いた。同市は2月にマスク2万枚などを塩城市へ送っており、その返礼に当たる。

両市は1999年から交流が始まり、2002年に友好都市協定を締結。中国国内の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、鹿嶋市は2月7日、塩城市からの支援要請を受けてマスクやハンドソープ240個を送っていた。

鹿嶋市へ届いたマスクは、2千枚入りの段ボール5箱。贈呈者は塩城市人民政府の曹路宝市長。箱の外側には同政府からの「一衣帯水 同舟共済(互いに協力し合い、困難を乗り切る)」というメッセージも寄せられた。鹿嶋市日中友好協会の千葉功会長は「助け合いの気持ちで(両市の)関係が深まっていけば」と話した。錦織孝一市長は「大変ありがたい。医療、福祉関係者に優先的に配布し、有効に活用させてもらいたい」と謝意を示した。



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