「はじける水しぶき」フットサル場に巨大プール 水戸のスーパー銭湯やまの湯

滑り台付きプールを楽しむ女児=水戸市笠原町の「スーパー銭湯やまの湯」
滑り台付きプールを楽しむ女児=水戸市笠原町の「スーパー銭湯やまの湯」
滑り台などが付いた巨大ビニールプールが7日、水戸市笠原町の温浴施設「スーパー銭湯やまの湯」のフットサル場にお目見えした。未就学児を中心とした子どもが対象で、入浴料込み500円で利用できる。9日まで。

新型コロナウイルスの影響で子どもたちのイベントの多くが中止になる中、同社の山野和哉社長は「思い出のある夏にしてあげたい」と企画。プールのレンタルを手掛ける会社「明日の絵日記」(同市)の担当者、小松崎祐介さんは「子どもたちの笑顔に貢献したい」と話した。

この日は、25人ほどの利用者があった。同市在住で父親と一緒に来た吉岡永幸(とこ)ちゃん(4)は「暑いからプールに入れて気持ちいい」と喜び、笑顔と水しぶきがはじけていた。

最近の記事

ニュース一覧へ

全国・世界のニュース