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茨城新聞が応援旗贈呈 プロスポーツ県内4チームに

応援旗を手にする茨城ロボッツのリチャード・グレスマンヘッドコーチと茨城新聞社の沼田安広社長、茨城書道美術振興会の吉澤鐵之理事長、茨城ロボッツの平尾充庸主将(左から)=水戸市水府町のリリーアリーナMITO
応援旗を手にする茨城ロボッツのリチャード・グレスマンヘッドコーチと茨城新聞社の沼田安広社長、茨城書道美術振興会の吉澤鐵之理事長、茨城ロボッツの平尾充庸主将(左から)=水戸市水府町のリリーアリーナMITO

茨城県内のプロスポーツチームを応援しようと、茨城新聞社は25日、個人や企業の協力を得て製作した応援旗を、バスケットボール男子のBリーグ2部(B2)茨城ロボッツに贈った。

応援旗は、新型コロナウイルス感染拡大の影響でシーズンが打ち切られるなど大きな打撃を受けたプロスポーツチームを応援するため、ファンなどから協賛を募り製作。日展会員で茨城書道美術振興会理事長を務める書家、吉澤鐵之(てつし)さんが揮毫(きごう)した「健闘」の文字と、協賛した個人や企業の名前が刻まれている。

同日、贈呈式が水戸市内の体育館であり、茨城新聞社の沼田安広社長が茨城ロボッツの平尾充庸(あつのぶ)主将に応援旗を手渡した。吉澤理事長は「健闘を祈るということと、健康に気を付けながら闘ってほしいという意味を込めた」と文字に託した思いを説明。平尾主将は「『健闘』の言葉を背負いながら、チーム一丸となって戦っていきたい」と述べた。

応援旗は4枚作製し、サッカーJリーグ1部の鹿島アントラーズや同2部の水戸ホーリーホック、野球独立リーグ・ルートインBCリーグの茨城アストロプラネッツに対し同日までに寄贈した。

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