2020年10月18日(日)

那珂市特産 3品追加 ブランド推進協 プレミアム干し芋やパン

那珂市特産品ブランド認証書授与式で新規認証品を手に記念撮影する出席者=同市役所
那珂市特産品ブランド認証書授与式で新規認証品を手に記念撮影する出席者=同市役所

那珂市特産品ブランド推進協議会(会長・先崎光市長)は16日、市特産品ブランドに新たに3品を追加したと発表した。認証されたのはパンや干し芋で、市のホームページや広報紙などで情報発信していく。

市は地場産業の活性化を目的に、2014年度から同ブランド認証制度を実施している。認証期間は3年間。本年度は9月29日に審査を行った。

新たに追加されたのは、同市産の炊いたご飯を練り込んだ「玄米パン」(パン工房シャンテ)と、原料から加工まで同市産のプレミアム干し芋「EPISODEXIII(エピソード13)」(ひたちなか・東海・那珂ほしいも協議会那珂地区生産組合)、同市産のカボチャを使った「かぼちゃ小豆あげパン」(とんかつ一筋かつ吉)の3品目。

同市福田の市役所で開かれた認定書授与式で先崎市長は「おいしいものをたくさん食べてもらい、対価として経済効果が生まれることは大事。皆さんが精魂込めて開発した商品は大きな力になる」と期待した。

このほか同日は、7品目の認証を更新した。今回の3商品を合わせて、計32商品が認証されている。



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