2020年10月19日(月)

eスポーツ茨城県北予選 全国目指し画面で熱戦 17チーム、技競う

ウイニングイレブンで熱戦を展開する高校生の部の選手=日立市幸町
ウイニングイレブンで熱戦を展開する高校生の部の選手=日立市幸町

12月にオンラインで開かれる全国都道府県対抗eスポーツ選手権に向け、サッカーゲーム「ウイニングイレブン」の茨城県北予選が18日、日立市幸町1丁目の日立シビックセンターで開かれた。高校生とオープン(一般)の2部門に計17チームが参加、技を競い合った。高校生は県立水海道一高の「ダンケシェーンズ」、一般は大学生と社会人の「黒のタケ&光のヒデ」がそれぞれ制した。

両部門の優勝チームは11月3日、水戸市内で県南予選の優勝チームと県代表の座を懸けて対戦し、勝ったチームが同日の関東ブロック代表決定戦に出場する。

同選手権は昨秋の茨城国体の文化プログラムに初めて取り入れられた。新型コロナウイルスの影響で今年の鹿児島国体が延期になったことから、12月に独自の大会としてオンラインで計5競技が実施される。

県北予選には高校生7チーム、一般10チームが参加。2人1組で争われ、画面上で熱い戦いを繰り広げた。ダンケシェーンズの青木智也さん(17)と村越洸紀さん(18)は高校3年生コンビ。「ピッチを俯瞰(ふかん)できる面白さがある」と話した。黒のタケ&光のヒデは昨年の全国準優勝チームで「日本一目指して頑張る」と意欲を見せた。



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