2020年11月19日(木)

商船三井フェリー 大洗港就航35年の感謝伝える 町に記念品贈呈

国井豊町長(左)に目録を手渡す三井商船フェリーの浦塚敏彦常務=大洗町役場
国井豊町長(左)に目録を手渡す三井商船フェリーの浦塚敏彦常務=大洗町役場

大洗町民に、日頃からの感謝を伝えようと、商船三井フェリー(東京)は11日、大洗港就航35周年を記念し、同町に記念品を贈呈した。町役場で贈呈式が行われ、町のイメージキャラクター「アライッペ」がデザインされたマスク2千枚と大洗-苫小牧間のフェリー往復チケット100枚が贈られた。

同町は記念品のマスクを町内の保育所、幼稚園、小中学校へ配布する予定。往復チケットは今後、町内在住者にどのように配布するか、公平性に配慮して検討していくという。

贈呈式には、同社の浦塚敏彦常務と糟谷祐一大洗支店長が出席した。浦塚常務は、フェリー内レストランの食材のうち、7割ほどは本県産の米や野菜であることについて触れ、「大洗のシラス丼も大人気。茨城や大洗に大変お世話になっているので恩返しのつもり」と話した。記念品を受け取った国井豊町長は「これからもお互いに協力し、フェリーを通して町の魅力発信につながればうれしい」と謝辞を述べた。



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