筑西消防本部 消防署員コロナ感染
筑西広域消防本部は28日、桜川消防署管内の50代男性職員=筑西市=が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
同本部によると、男性職員は25日に39度の発熱があり、26日のPCR検査で陽性が判明、施設での療養に入った。22日午前8時半から23日午前8時半にポンプ隊として勤務。発症2日以内に業務で市民との接触はなかったという。
同本部は男性職員と一緒に勤務していた職員13人を自宅待機にし、28日にPCR検査を実施。現在、他に発熱などの症状を訴える職員はいないという。