J2水戸・新ユニホーム アダストリアのロゴ掲出
サッカーのJ2水戸ホーリーホック(小島耕社長)とカジュアル衣料雑貨のアダストリア(水戸市、福田三千男会長)がユニホームパートナー契約を締結した。水戸市宮町のエクセルホールで6日、記者会見が行われ、鎖骨部分に企業ロゴが掲出された新ユニホームが披露された。契約期間は今季終了まで。10日のJ2群馬戦から着用する。
アダストリアは2018年からサンクスマッチなどを開催し、19年にパートナー契約を結んだ。20年には第三者割当増資で株式を引き受けた。また、試合に向かう選手の移動着なども支援。アダストリアの福田泰己取締役は「水戸ホーリーホックのさらなる成長と飛躍にご一緒できればいい」と語った。
会見には新ユニホームを着たMF森勇人やDFタビナス・ジェファーソンも登場。J2水戸の小島社長は「選手たちは残り10試合、このユニホームを着用して、素晴らしいプレーを見せてくれることを期待している」と語った。










