江戸崎かぼちゃでハロウィーン菓子 茨城・土浦

江戸崎かぼちゃを使ったペーストクリームでハロウィーン用ケーキを仕上げる職人=土浦市桜町、高松美鈴撮影
江戸崎かぼちゃを使ったペーストクリームでハロウィーン用ケーキを仕上げる職人=土浦市桜町、高松美鈴撮影
31日のハロウィーンに向け、茨城県土浦市桜町の和洋菓子店「高月堂」では、江戸崎かぼちゃを使用したスイーツ作りに大忙しだ。

ハロウィーン用にババロアやプリン、クッキーなどを販売しており、中でも「ハロウィンリンリン」と題したケーキが人気。車輪をイメージしたリング型のシュー生地に、生クリームと江戸崎かぼちゃのペーストでデコレーションしたケーキで、華やかでおいしい。本番の日はさらに忙しくなるという。

沢辺泰弘社長(66)は「新型コロナウイルス感染予防のためにも、自宅でケーキを食べて、江戸崎かぼちゃの濃厚な味を堪能してほしい」と呼び掛けた。

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