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コロナ抗原検査キット 障害者施設に寄贈 茨城のつくばOAKLC

塚田久五施設長(右端)に抗原検査キットを手渡す桜井勝昌会長(右から2人目)ら=つくば市水守
塚田久五施設長(右端)に抗原検査キットを手渡す桜井勝昌会長(右から2人目)ら=つくば市水守


つくばOAKライオンズクラブ(LC、桜井勝昌会長)は1日、新型コロナウイルスの抗原検査キット100個を茨城県つくば市水守の障害者支援施設「みもり園」に寄贈した。桜井会長らが同園を訪れ、塚田久五施設長に手渡した。

寄贈は同クラブ設立15周年事業の一環。会員に医療従事者が多いことから抗原検査キットを選んだ。同園のほか、同市内にある児童養護施設といった3施設にも寄贈した。

キットは施設を訪れるボランティアの検査などに活用される予定。受け取った塚田施設長は「使っていたキットが回収されたところだった。大変ありがたい」と感謝。桜井会長は「しばらくは予断ができない状況が続くと思うので、ぜひ有効に使ってほしい」と語った。



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